「果ての日、山より来たるは、」仁江モズのキャラシート

劇団21世紀枠のマーダーミステリー「果ての日、山より来たるは、」のキャラクターシートです。担当の方以外が見るとゲームができなくなっちゃうのでお気を付けください。



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仁江(ニエ)モズ

今回の蘇生旅行について、最初に蘇生による解決を提案したのはあなたではないが、古事記内の有名なエピソードにおいて蘇生に失敗しているこのプランへあえて誘導したのはあなたである。

死んだ部員がこの儀式で蘇る可能性がほぼない事は分かっていたが、あなたの目的はそもそも部員の蘇生ではなく、この前失敗した悪魔召喚のリベンジマッチとしてこの霊域において召喚儀式を試すことにあった。

蘇生儀式の最中、隙をうかがいあなたは秘密裏に召喚儀式を行った。が、状況から見て召喚には成功したが、契約には失敗したようだ。

結局自分が呼び出したものがあの鬼女なのか、それとも別の何かなのか。それは分からないが、今後のために何が呼び出されたかは特定する必要があるだろう。



≪気になっている事≫

・あなたが部屋で休んでいると、一度大きなボスッという音がした。

・サシミの遺体を発見した時に感じたが、一階よりも二階の方が室温が低いように感じた。

・玄関からサシミの部屋に向けて、片足だけの足跡が続いている。


≪重大な事実≫(以下の内容はうかつに話せば自分が不利になる恐れがある)

・あなたが自室で休んでいると、サシミが部屋を訪れた。その時、サシミの服の左ポケットから強い霊力を感じた。

・自室でサシミと話している時、サシミは身の危険を感じており、何か身を守るものは無いかと聞いてきた。



≪行動方針≫

・今回の殺人事件は、多分自分が召喚したものによる犯行だろう。絞殺という殺害方法から、まだ強い力は持っておらず、誰かにとりついている者と考えられる、殺害現場に残された証拠や皆の証言から正体を突き止め、今後に生かそう。


≪秘匿情報≫

□計画への批判

サシミがあなたの部屋を訪れて、今回の部員蘇生計画について原典である神話のエピソードでも蘇生に失敗していることなどを今更痛烈に批判してきたので口論となった。


≪所持アイテム≫

『スマホ(寒冷地仕様)』あなたは寒冷地でも問題なく動作するスマートフォンを所有しており、いつでもインターネットで検索することができる(自分が召喚した者の正体を特定するために自分のスマホやPCで検索できる)


≪アクション≫

あなたは自分が召喚したものの正体を推理し、投票フェイズの投票の際に、投票先の指定の後に続けて自分が何を召喚したのかの予想を宣言する。


≪得点計算≫

・生存する 3点

・秘匿情報を隠し通す 2点

・サブ目標 召喚したものの正体の特定に成功する 3点

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